:*:・'スノークリスタル'・:*:
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もしも、家族が熱や咳の症状が出たら部屋を分ける ご家族が37.5℃以上の熱がある、咳が止まらない、倦怠感があるなどの症状が出たら、最初に患者さんが過ごすお部屋を決めてください。できれば個室がいいのですが、無理な場合は2m以上の距離を保つ、仕切りやカーテンなどで部屋を区切ります。シーツを天井に押しピンなどで止めて仕切っても良いと思います。また、患者さんがトイレや洗面所に行くために家族の共有部分を歩かなくてもいいように、トイレに近い場所も良いと思います。そして患者さんはできるだけ部屋からでないようにしてください。 次のような症状がある方は、我慢せずに各都道府県の相談窓口にご相談ください。息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある方、軽いけれど咳や発熱など風邪の症状が4日以上続いている方、高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方。 汚れたリネンや衣類の洗濯 患者さんの咳や鼻水でシーツや枕カバー、パジャマなどは汚染されています。ビニール袋を用意して、それに患者さんの洗濯物を詰めて洗濯機まで持っていきます。体液や便がついている場合は、バケツに入れて80°Cで10分以上の熱湯消毒をしてから洗濯を行うと良いでしょう。これは熱に強い素材の場合だけです。
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